夜の漏れを、家族にバレずに、自分で防ぐ。 — まもるね
公的機関(北九州市立介護実習普及センター)で紹介されています。
大人の”おねしょ” / 「対策するほどじゃない」と思っている方へ

「月に数回だし、
そこまで気にするほどでもない」。

そう思って、やり過ごしていませんか。──でも、あなたが気づかないうちに、静かに消耗しているかもしれません。

"おねしょ"を毎日気にかけてませんか。

「そのうち治るかも」「たいしたことじゃない」。そう考えて先延ばしにするのは、とても自然なことです。ただ、漏れるのは月に数回でも、"おねしょを気にし続ける"ことは、決して小さくありません。

毎朝の確認と気づかいで、心が少しずつすり減っていく様子
放置している間、毎日のように続く負担
  • 毎朝、早起きしてシーツに漏れていないか確認する
  • 漏れていたら、家族に気づかれないように、急いでシーツを剥がして洗う
  • 「今夜は大丈夫だろうか」と、眠る前に身構える
  • 「家族に気づかれないように」と、毎日どこかで気を張っている

いつ漏れるかは分かりません。だからこの”気づかい”は、漏れなかった夜も含めて、毎日続きます。漏れるのは月に数回でも、これらの負担は毎日、積み重なっている。これが、「そこまでじゃない」「対策するほどじゃない」の、本当のところなのです。

最初の壁は「対策するとバレそう」という怖さ。

なかなか対策に踏み切れないのは、紙おむつや尿取りパッドを使うと、"おねしょ対策している"と家族にバレてしまうことではないでしょうか。

インタビュー

「家族にバレるのが、1番つらいんです。おむつを見られて家族にバレるなら、対策しないほうがマシだと思うんです」

高坂さま(30代・男性)/インタビュー記録より

「対策する=バレるきっかけを増やす」。この矛盾があるから、多くの方が動けずにいます。逆に言えば、「バレずに、夜の漏れを自分で防げる」なら、最初の壁は消えます。

次の壁は、「対策にも、毎月お金がかかる」こと。

シーツに漏らさないためには、漏れるかどうか分からない夜も含めて、毎日対策する必要があります。すると、使い捨ての紙おむつや尿取りパッドでは、毎月のコストがふくらんでいきます。仮に毎晩、対策するとしたら——費用はこうなります。

紙おむつ使い捨て
4,500円
年 54,000円 / 1枚150円・毎晩
尿取りパッド使い捨て
2,100円
年 25,200円 / 1枚70円・毎晩

漏れる夜は予測できません。だから毎日の出費になります。「対策にも、お金がかかる」——これが、次の壁です。

※ 毎晩着用した場合の試算です。漏らすタイミングがある程度わかっている方は、この限りではありません。

その2つの壁を越えられる「家族にバレない」「費用も抑えられる」方法があります。

それは「シーツに漏らさないズボン(おねしょズボン"まもるね")を履いて寝る」というものです。

まもるね本体(ネイビーの綿100%スウェットパンツ)

洗って繰り返し使えるから、毎月の費用がかかりません。そして、普通のスウェットのようなズボンだから、履いても、洗っても、置いていても、おねしょ対策していると家族に気づかれません。

おねしょを気にする日々から解放されると、こうなります
  • 早起きして、シーツに漏れていないか確認する必要がない
  • 漏れていても、洗面所でズボンをすすいで、洗濯機に入れるだけ
  • 漏れないから、安心して寝られる
  • おねしょがバレないように、コソコソしなくていい

「でも、大人の尿量を防げるわけがない…」と思っていませんか?

そう思うのが当然です。だからこそ、これまで紙おむつや防水シーツに頼るしかなかったのです。でも、おねしょズボン"まもるね" が「シーツに漏らさない」のには、確かな理由があります。仕組みはシンプルです。

  1. 内側の吸水層が、おしっこ約4回分(600cc)を吸水する
  2. 防水層が、レインウェア同等の防水力(耐水度4,404mm以上)があり、外に漏らさず封じ込める
吸水実験(水を吸収し、表に染み出さない様子)
  1. 全面吸水だから、どんな体勢でも、寝返りなどの動きがあっても漏れない。
  2. ハイウエスト+ウエスト調整ゴム+裾リブで、隙間漏れしない。

結果、尿はズボンの中で受け止められ、シーツにも布団にも届きません。

「本当にバレないの?」

おねしょズボンと聞くと、「シャカシャカ音がしそう」「介護用品っぽくてダサそう」と感じる方も多いと思います。
おねしょズボン”まもるね”の外側の表地は綿100%で、シャカシャカ音もしません。

まもるね本体の表地クローズアップ(綿100%・ネイビーのスウェット風テクスチャ)

物干し竿に並んでも普通のスウェットにしか見えません

物干し竿に他の洗濯物と一緒に並ぶネイビーのスウェットパンツ

内側はタオルのような生地感で、ビニールのような防水層は見えません。

まもるね本体の裏地クローズアップ(レーヨン80%+ポリエステル20%のタオル様生地)

そして、配送でバレることにも備え、衣類の配送伝票でお届けします。

注文→使用→廃棄まで──どの過程も、ご家族に気づかれないようにしています。

もっと詳しく知りたい方は、商品ページをご覧ください。
おねしょズボン”まもるね”を詳しく見る

これまでの実績

先代まもるねは、毎年1万枚以上を販売しています。(自社EC+楽天)
楽天レビューでは★4以上が89.6%(447件中)。先代まもるね 公開レビュー
北九州市立 介護実習・普及センターに展示されています。(2026年4月〜)

安い「そっくり品」を選ぶ前に、知ってほしいこと

”まもるね”が広まるにつれ、外見をマネた安価な模倣品も見かけるようになりました。写真だけでは、見分けはつきません。 ですが、おねしょズボンで大切なのは、「何度洗っても漏れない」ことです。

選ぶ前に知っておきたいこと①
長く使えるかは、「防水層の耐久性」で決まる。
おねしょズボンが使えなくなるのは、表の生地が擦り切れるからではありません。内側の防水層(TPU)が洗濯のたびに少しずつ傷み、やがて尿を通してしまう——そこで寿命が来ます。そして防水層の耐久性は、見た目ではまったく分からず、繰り返し洗う「洗濯耐久試験」でしか確かめられません

問題は、安価な模倣品の多くがこの洗濯耐久試験を行ったという記載がないことです。試験をしていない防水層は、実際に使ってみるまで「何回もつか」が誰にも分かりません。事実、模倣品のレビューには、こんな声が見られます。

模倣品のレビュー

「数か月で漏れるようになった」

模倣品レビューに見られる声
模倣品のレビュー

「だんだん染み出るようになってしまった」

模倣品レビューに見られる声
選ぶ前に知っておきたいこと②
粗悪品が混じっている
形だけマネた模倣品には、「縫い目から漏れる」「ウエストが浅い」といった報告があります。縫い目の防水処理があまく、おねしょズボンではなく普通のズボンのように作られているためと考えられます。こうした品はAmazonなどに特に多く、”さくらレビュー”も紛れるため、口コミだけで見分けるのも簡単ではありません。

やっかいなのは、模倣品は品質のバラつきが大きいことです。販売数が少ないぶん、良い工場で作れず、品質管理も十分にできないために起こります。実際、”まもるね”のレビューにも、こんな声が届いています。

”まもるね”のレビュー

似た商品で他社の少し安めの商品を使いましたが股上が少し浅いのでよく漏れました。

”まもるね”のレビューに見られる声
”まもるね”のレビュー

追加で同じようなズボンを別の安いところで購入したところ、縫い目から漏れてしまいました。ケチった自分を殴りたくなりました。

”まもるね”のレビューに見られる声

多少安く買えても、数か月でダメになれば、また買い替えです。何度も買い直すうちに、結局は割高になってしまう——これが、安さだけで選ぶと「銭失い」になりやすい理由です。

では、”まもるね”はどうなのか。
——「漏れない」と言い切れる理由が、2つあります。

模倣品と比べ”まもるね”がなぜ漏れないのか——その裏づけを、ひとつずつご覧ください。

理由① 洗っても、防水が落ちない ”まもるね”は100回の洗濯耐久試験をクリアし、防水力が維持されることを確認しています。だから、洗って繰り返し使っても、長く安心してお使いいただけます。
理由② そもそも、粗悪品ではない ”まもるね”毎年1万枚以上販売しているため、良質な工場で日本の品質管理を導入しています。だから、「すぐ漏れた」ということがありません。

つまり、模倣品にありがちな「買ってすぐ漏れる」「使ううちに漏れ出す」——その2つが、”まもるね”にはありません。毎晩をずっと安心して過ごせる品質が何より重要だと考えています。

同じ悩みを抱えていた方の声

お客様の声

「紙オムツを買って帰る道のりが、本当に辛かった。これに変えてから、心の重さが全然違います。」

30代男性 / 使用歴8ヶ月
お客様の声

「家族と暮らしているので、何より洗濯物に紛れることが大事でした。これは本当に、誰にも気づかれません。」

40代女性(産後発症) / 使用歴1年
お客様の声

「これに切り替えてから、家族は私の悩みを知らないままです。それでいい。」

50代男性 / 使用歴3ヶ月

よくあるご質問

本当にシーツに漏れないのですか?
防水性は十分にあり、布から染み出ることはありません(耐水度4,404mm以上)。ただし吸水量は600cc(約4回分)なので、これを超えるとウエストから漏れる可能性があります。実際に利用者の2%がウエストから漏らしています。これを改善した"まもるね2"もあります。
洗濯すると防水機能は落ちませんか?
100回の洗濯耐久試験でも防水力は維持されました。粗悪な防水シーツのように、すぐにダメになることはありません。
乾かすのに時間はかかりませんか?
60℃以下であれば使用可能です。低温・デリケート・オシャレ着モードなどで乾燥させてください。
夏は蒸れませんか?
通気性はレインコートよりはありますが、普通のスウェットより低いです。そのため、夏場は普通のスウェットより蒸れやすく暑いです。暑さが気になる方は半ズボンタイプがあるので、そちらを選んでください。半ズボンの場合、吸水量が400cc(おしっこ2〜3回分)に落ちます。
紙おむつや尿取りパッドと併用できますか?
はい、可能です。量が不安な日はパッドを足すなど、尿量に応じて調整できます。本体は週単位、パッドは日単位で組み合わせると、安心とコストを両立しやすくなります。
配送で家族にバレませんか?
無地の配送伝票でお届けします。「介護用品」「大人用おむつ」などの品名記載は一切ありません。
家族にバレずに、夜の漏れを自分で防ぐ。毎朝の"確認"から、解放される。
まもるね の商品ページを見る ※ ご注文後の配送は、無地伝票でお届けします。