子どもの自尊心を守るおねしょ対策。
子どもの自尊心を守る / 子どもの自信も守る

子どもの自己肯定感を守りたい

おねしょした後に、申し訳なさそうにしたり、恥ずかしそうにしてませんか。
それは自然な反応に見えますが、実はゆっくりと自己肯定感が削られているんです。
シーツに漏れるのを防ぎながら、自己肯定感も守り、お子さんも嫌がらない。そんな方法があります。

おねしょの朝、申し訳なさそうな表情で布団の上に座る子ども

洗濯より、お子さんが受ける影響が深刻かもしれません。

濡れたシーツに洗濯は、たしかに大変です。でも、お子さん自身が受ける影響は自己肯定感の低下という形で表れるかもしれません。

5歳以上になると、おねしょを"失敗した"と思うようになり、もっと年齢が上がるとおねしょを"隠す"ようになります。「恥ずかしい」「バレたくない」——その気持ちは、学年が上がるほど強くなっていきます。

私に気づかれないように、朝、忍者みたいにこっそり着替えていました。

— 男の子を子育て中の主婦(当社インタビューより)

保育園のお昼寝で、年長さんになると"おねしょ"を隠す子がいます。

— 保育士(当社インタビューより)

まず
「隠さなきゃ」の毎日が、自尊心を少しずつ削る「自分だけできない」という引け目が、静かに積もっていく。友達にバレたら、と気を張り続ける。
すると
自尊心がすり減ると、自信を失い、自己肯定感が下がる「どうせ自分なんて」っと。失敗を怖がって、新しいことに一歩を踏み出しにくくなる。
やがて
自信を失うと、自己肯定感が低くなり、行動できなくなるできない理由を探しはじめる。

おねしょは、いつか終わります。けれど、その間に「行動できなかった経験」が積み重なると、自信は簡単には戻りません

見落としがちなこと

「うちの子は気にしていないみたい」——そう見えても、油断はできません。

傷つき方は、子どもによって本当にさまざまです。まったく気にしない子もいれば、深く落ち込む子もいます。けれど、平気そうに見える子でも、親や先生が気づかないところで、静かに傷ついていることがあります。また、最初は平気でも、年齢が上がったとたん、急に気にしはじめることがほとんどです。

だから、お子さんのおねしょ対策には、「シーツに漏らさないこと」だけでなく、「自尊心を傷つけないこと」が大切なのです。

自尊心とシーツを守れるシンプルな方法

それは「シーツに漏らさないズボン(おねしょズボン”まもるね”)を履いて寝る」というものです。

子ども用まもるね本体。普通のスウェットに見える着用シーン

外観が普通のスウェットだから、本人は自尊心を保ったまま身につけられます。 もし、おねしょをしてもシーツを汚すこともありません。 おねしょした朝は洗面所ですすいで、洗濯機に入れるだけです。

寝相が悪く、敷布団からはみ出して掛け布団の上で寝ている子供。防水シーツを敷いた範囲の外に体がある

しかも、防水シーツでは防げなかった、「敷いた場所以外」も守ることができます。
子供の寝相は悪いことが多く敷布団からはみ出たり、掛け布団の上に寝ることもあります。こうなると、防水シーツは意味がなく、敷布団や掛け布へ漏れてしまいます
おねしょズボン”まもるね”なら、どんなに寝相が悪くても、お子さんと一緒に動きます。だから、布団やシーツを守ることができます。

「でも、朝までの量を防げるの?」と思いますよね

そう思うのが当然です。だからこそ、これまで防水シーツや紙おむつに頼るしかなかったのです。でも、おねしょズボン"まもるね"が「シーツに漏らさない」のには、確かな理由があります。仕組みはシンプルです。

  1. 内側の吸水層が、おしっこ約4回分(約600cc・ペットボトル1本分以上)を受け止める
  2. その外側の防水層が、レインウェア同等の防水力(耐水度4,404mm以上・第三者試験)で、シーツへ漏らさず封じ込める
  3. 全面で吸水するから、どんな寝相でも、寝返りをうっても漏れにくい
  4. ハイウエスト+ウエスト調整ゴム+裾リブで、すき間からの漏れをしにくい

結果、尿はズボンの中で受け止められ、シーツには届きません。朝は洗面所でさっとすすいで、洗濯機に入れるだけです

本当に"自尊心"も守れるの?

「シーツに漏らさない」のはわかった。でも、自尊心まで本当に守れるの?——そう思いますよね。じつは、お子さんの自尊心が削られるのには、はっきりとした理由があります。大きく分けて、次の3つです。

自尊心が削られる、3つの理由
  1. おねしょをするたびに湧く、「また失敗した」という敗北感
  2. 「おむつ=赤ちゃんが使うもの」を身につけることへの抵抗感
  3. 洗濯の負担が増え、親がつい見せてしまう"困った顔"やため息が、子どもへのプレッシャーになる
この3つを、まもるね はまとめて小さくします
まもるね が解決できること
  • 「失敗感」をやわらげる — シーツを汚さないから、「また失敗した」という敗北感が小さくなります。
  • 「抵抗感」をなくす — 見た目は普通のスウェットのズボン。"赤ちゃん用品を穿いている"という心理的な抵抗がありません。
  • 「親のプレッシャー」を断つ — 洗濯はズボンを洗うだけでほぼ負担が増えません。だから、心に余裕が生まれ、お子さんに、これまでどおり優しく接してあげられます。
おうちでできる、ひと言の声かけ

「シーツに漏れなければ、それはもう"失敗"じゃないよ」

ひとつだけ、正直にお伝えします。まもるね を履いても、ズボン自体は濡れるので、「濡れた」という感覚まではゼロになりません。だからこそ、おうちの方から「シーツに漏れなければ、もう失敗じゃないよ」と声をかけてあげてください。この一言が、お子さんの「失敗した」を「大丈夫だった」に変えていきます。

じつは、その"濡れる感覚"にも、大切な意味があります

紙おむつは、漏らしても不快感がほとんどありません。けれど、快適すぎるがゆえに、体が「出た」と気づくきっかけが薄れ、頼り続けてしまうことがあります。
まもるね は、濡れた感覚が残ります。一見マイナスに思えるこの感覚こそが、お子さん自身の"気づく力"を育て、無理なくおねしょ卒業・自立へと後押しします

もちろん、友達にもバレない

おねしょ対策のズボンと聞くと、「シャカシャカ音がしそう」「ビニールっぽい」——そんな見た目が頭に浮かんで、宿泊行事などで友達に気づかれたら、と不安になりますよね。

"まもるね"は、その不安に正面から答えます。外側の表地は綿100%。スウェットと同じ肌ざわりで、シャカシャカ音もしません

まもるね の表地アップ。綿100%のスウェット風テクスチャ

内側はタオルのような生地感で、ビニールのような防水層は見えません。肌に当たる面もやわらかく、不快になりにくいよう作られています。

まもるね の内側アップ。タオルのようなやわらかい生地感

物干し竿に並んでも普通のスウェットにしか見えません。だから、洗って干していても、ご近所や友達に気づかれる心配がありません。

パッと見は普通のスウェット。だから、宿泊行事でも友達や周りに「おねしょ対策をしている」と気づかれる心配がありません。「バレたくない」と戦っていたお子さんが、胸を張って、みんなと同じ夜を過ごせます。

干した洗濯物に紛れる様子。おねしょ対策用と気づかれない

詳細・サイズ展開・購入は、下のボタンから確認できます。

おねしょズボン"まもるね"を詳しく見る →

これまでのおねしょ対策と比べてみました。

防水シーツ 紙おむつ 市販おねしょズボン まもるね
シーツ漏れ防止 ×
寝相でズレて外に漏れる

量で調整できる

低学年向けの容量

おしっこ約4回分まで
洗濯の手間 ×
洗濯や敷直しが手間

捨てるだけ

ズボンを洗うだけ

ズボンを洗うだけ
本人が嫌がらない
身につけない
×
「おむつ」への抵抗

子供っぽい柄が多い

抵抗なく着れる
自尊心を守る ×
失敗感がある
×
赤ちゃんじゃないのに…と傷つく

自尊心を守れる

自尊心を守れる
友達にバレない
濡れたシーツを見られる
×
おむつを見られる

ビニールっぽい。シャカシャカ音

綿100%・普通のズボンに見える
大きいサイズ
サイズ無関係

割高だがある

8歳以下が多い

110cm〜大人サイズまで

どの対策にも役割はあります。ただ、「シーツに漏らさない」「友達にバレない」「高学年〜大人のサイズがある」を同時に満たすものは、これまでありませんでした。まもるね は、その空白を埋めるために作られています。

先に同じ壁を越えた、親たちの声

"まもるね"は、これまで累計1万枚以上を販売し、楽天の商品レビューでは447件中、★4以上が89.6%という評価をいただいてきました。さらに、北九州市立介護実習・普及センターで展示されています。

累計 1万枚以上販売 まもるねの販売実績
★4以上 89.6% 楽天レビュー447件中
北九州市立介護実習・普及センター 展示中(2026年4月〜)

「バレたくない」と戦っていたお子さんが、どう変わったか。先に同じ悩みを越えた、親御さんの声をご紹介します。

保護者の声

高学年になってサイズがなくて困っていました。これは大きめもあって、見た目も普通のスウェット。本人が「これならいい」と、初めて自分から穿いてくれました。

40代女性 / 小5の息子
保護者の声

林間学校を「行かない」と言い張っていた娘が、これなら大丈夫と参加できました。友達にバレる心配がない、それだけで本人の顔つきが変わりました。

40代女性 / 小4の娘
保護者の声

毎朝、防水シーツと敷きパッドの洗濯に追われていましたが、これに変えてからズボンを洗うだけ。私の朝が、まるで変わりました。

30代女性 / 小3の息子

安い「そっくり品」を選ぶ前に、知ってほしいこと

「まもるね」が広まるにつれ、外見だけをマネた安価な模倣品も見かけるようになりました。写真だけでは、まず見分けはつきません。ですが、おねしょズボンで大切なのは、見た目ではなく「何度洗っても漏れないか」です。毎晩、成長期のお子さんが身につけるものだからこそ、ここは妥協できません。

選ぶ前に知っておきたいこと①
長く使えるかは、「防水層の耐久性」で決まる。
おねしょズボンが使えなくなるのは、表の生地が擦り切れるからではありません。内側の防水層(TPU)が洗濯のたびに少しずつ傷み、やがて尿を通してしまう——そこで寿命が来ます。そして防水層の耐久性は、見た目ではまったく分からず、繰り返し洗う「洗濯耐久試験」でしか確かめられません

問題は、安価な模倣品の多くがこの洗濯耐久試験を行ったという記載がないことです。試験をしていない防水層は、実際に使ってみるまで「何回もつか」が誰にも分かりません。事実、模倣品のレビューには、こんな声が見られます。

模倣品のレビュー

「数か月で漏れるようになった」

模倣品レビューに見られる声
模倣品のレビュー

「洗ううちに、だんだん染み出るようになってしまった」

模倣品レビューに見られる声
選ぶ前に知っておきたいこと②
形だけマネた「粗悪品」が混じっている
形だけマネた模倣品には、「縫い目から漏れる」「ウエストが浅い」といった報告があります。縫い目の防水処理があまく、おねしょズボンではなく普通のズボンのように作られているためと考えられます。こうした品はネット通販に特に多く、いわゆる“さくらレビュー”も紛れるため、口コミだけで見分けるのも簡単ではありません。

やっかいなのは、模倣品は品質のバラつきが大きいことです。販売数が少ないぶん、良い工場で作れず、品質管理も十分にできないために起こります。実際、「まもるね」のレビューにも、こんな声が届いています。

「まもるね」のレビュー

似た商品で他社の少し安めの商品を使いましたが、股上が少し浅いのでよく漏れました。

「まもるね」のレビューに見られる声
「まもるね」のレビュー

追加で同じようなズボンを別の安いところで購入したところ、縫い目から漏れてしまいました。ケチった自分を悔やみました。

「まもるね」のレビューに見られる声

多少安く買えても、数か月でダメになれば、また買い替えです。何度も買い直すうちに、結局は割高になってしまう——これが、安さだけで選ぶと「銭失い」になりやすい理由です。

では、"まもるね"はどうなのか。「漏れない」理由が2つあります。

模倣品と比べ"まもるね"がなぜ漏れないのか——その裏づけを、ひとつずつご覧ください。

理由① 洗っても、防水が落ちない "まもるね"は100回の洗濯耐久試験をクリアし、防水力が維持されることを確認しています。だから、洗って繰り返し使っても、長く安心してお使いいただけます。 ボーケン品質評価機構 No.20224012249-1
理由② そもそも、粗悪品ではない "まもるね"は毎年1万枚以上販売しているため、良質な工場で日本の品質管理を導入しています。だから、「すぐ漏れた」ということがありません。

つまり、模倣品にありがちな「買ってすぐ漏れる」「使ううちに漏れ出す」——その2つが、"まもるね"にはありません。毎晩、お子さんが安心して眠れる品質が何より大切だと考えています。

シーツだけでなく、自尊心も守る

まもるね の詳細・サイズ展開・購入は、下のボタンから確認できます。

商品ページで詳しく見る →

よくあるご質問

本当に、シーツまで漏れませんか?
防水性は十分にあり、布から染み出ることはありません(耐水度4,404mm以上)。ただし吸水量は約600cc(おしっこ約4回分)なので、これを超えるとウエストなどから漏れる可能性があります。「シーツに漏らさないための衣料品」として、条件次第では漏れる可能性があることも正直にお伝えします。
子供が、自分で脱ぎ着できますか?
ウエストはワンタッチで調整でき、通常のズボンが履けるお子さんなら、ご自分で脱ぎ着できると思います。トイレのときも、普通のズボンと同じように上げ下げできます。
高学年ですが、合うサイズはありますか?
150cm(小学4〜6年相当)から大人用サイズまでご用意しています。市販のおねしょパンツが「120cm・低学年まで」で終わってしまう空白を埋めるため、体格の大きいお子さんにも合うサイズをお選びいただけます。
見た目で、おねしょ対策だと友達に気づかれませんか?
外側の表地は綿100%で、普通のスウェット・部屋着のズボンと変わらない見た目です。シャカシャカ音もしません。着ていても、洗濯物として干していても、一目でおねしょ対策用と気づかれることはほとんどありません。修学旅行やお泊り会の着替えでも、周りに気づかれにくいつくりです。
毎日洗っても、防水機能は落ちませんか?
第三者機関の試験で、洗濯5回後も耐水度4,654mm以上を維持することを確認しています(ボーケンNo.20224012249-1)。粗悪な模倣品のように、すぐにダメになることはありません。60℃以下であれば乾燥機もお使いいただけます(低温・デリケートモード)。
肌が弱いのですが、大丈夫でしょうか?暑くないですか?
第三者機関の試験で、ホルムアルデヒドは検出値0でした。肌に触れる面はタオルのような生地感です。なお、防水層を備えた構造のため、通気性は通常のスウェットより低く、夏場は蒸れやすい点は正直にお伝えします。暑さが気になる季節は、薄手のパジャマと合わせる、半ズボンタイプを選ぶなどで調整してください(半ズボンは吸水量が約400ccに下がります)。
量が多い日が心配です。紙パッドとの併用はできますか?
はい、可能です。量が不安な日はパッドを足すなど、その日の量に応じて調整できます。本体は週単位、パッドは日単位で組み合わせると、安心とコストを両立しやすくなります。
表記について:「シーツに漏れない」「約600cc吸水」「耐水度4,404mm以上」「洗濯5回後4,654mm以上」等の表現は、自社測定値および第三者機関(ボーケン品質評価機構)の試験結果に基づいています。実際の寝具・体勢・尿量・体格によっては条件を満たさない場合があります。まもるね は医療機器ではありません。夜尿症の治療・改善を目的とするものではなく、日常生活の中で「シーツに漏らさないための衣料品」としてご使用ください。
※第三者試験書類:ボーケン品質評価機構 No.20224012249-1(ホルムアルデヒド・洗濯後耐水度)/No.20223012395-1(耐水度)ほか