子どものおねしょ洗濯を、少しでも楽にする。
おねしょの洗濯負担を軽くする / 高学年サイズあり

「いつか治る」の「いつか」まで、毎朝洗い続けますか。

濡れたシーツをはがして洗う毎朝を、子育ての通り道のように受け入れていませんか。いつか治るまで「仕方ない」の下で、実は体力と時間、そして心のゆとりまでもが静かに削られています
この記事では、その毎朝を「シーツに漏らさない」という方法で終わらせ、洗濯物を約85%減らす道筋をご紹介します。

早朝、子どものシーツを抱えて洗濯機の前に立つ親の後ろ姿

濡れたシーツが、あなたの体力と時間を奪っている

朝、目が覚めて最初にすることが「子どものシーツの確認」。濡れていたら、そこから朝の仕事が始まります。

  1. 剥がす —— 子どもを起こして着替えさせ、シーツと防水シーツの大物2枚を外す
  2. 洗う —— 汚れを流してから、洗濯機を回す
  3. 干す —— 大物を広げる場所を確保。雨の日は部屋干しで、防水シーツは数日乾かないことも
  4. 敷き直す —— 乾いたのを確かめて、布団をもう一度整える

これを全部、朝食の支度と登校準備をしながらやっています。この「剥がす、洗う、干す、敷き直す」の繰り返しに、一体どれだけの体力と時間が吸い取られているでしょうか。

剥がす・洗う・干す・敷き直すの繰り返し。毎朝のシーツ洗いの大変さ

そして、この負担を抱えているのはあなただけではありません。おねしょが続くご家庭では、同じ朝が繰り返されています。「おねしょだから仕方ない」という一言の下に、体力と時間が沈んでいるのです。

心のゆとり、家庭の平穏も奪っている

奪われているのは、体力と時間だけではありません。

「今夜も濡れていないだろうか」と思いながら就寝する。翌朝、濡れていると、一日の始まりからため息が出る。急いでいる朝ほど、子どもへのひと言がきつくなって、あとで自分を責める——。誰も悪くないことはわかっているのに、濡れたシーツひとつで、家の空気が重くなる。おねしょが続くご家庭から届くのは、そんな朝の話です。

濡れたシーツと洗濯物を前に沈んだ表情の親と、その様子をうかがう子ども。家の空気が重くなる朝

それでも多くのご家庭が、「そのうち治るから、それまでの我慢」と対策を先送りにしています。小児科の「成長を待ちましょう」も、正しい助言です。ただ、高学年で続く子のおねしょは、数年単位になることも珍しくありません。そして、治るのを待っている間も、体力と時間と心のゆとりは削られ続けているのです。

大切なのは、「シーツに漏らさないこと」だった

「防水シーツを敷いている」というご家庭は多いはずです。ただ、防水シーツが守れるのは布団まで。その上のシーツは濡れてしまうので、毎朝のシーツ洗濯はなくなりません。しかも敷いた場所しか防げないので、寝相で転がって外にはみ出せば、布団まで濡れてしまいます

布団の上で大きく転がる、寝相の悪い子供の就寝シーン。敷いた場所しか防げない防水シーツの限界

逆に言えば、シーツに漏らさなければ、大物の洗濯は発生しません。そこで、受け止める場所を寝具から体に着けるズボンそのものへ移したのが、洗って繰り返し使える「おねしょズボン”まもるね”」です。

夜、パジャマの下に履いて寝るだけ。受け止める場所が体と一緒に動くので、寝返りでどこへ転がっても、シーツも布団も濡れません

子ども用まもるね本体。普通のスウェットに見える着用シーン

洗濯物が「約85%カット」される

シーツに漏らさなくなると、朝の洗濯はどこまで軽くなるのか。洗うものの量で比べてみます。

洗濯物の量比較。シーツ類の洗濯物の山とまもるね1着で約85%カット

これまでの朝は、シーツ・防水シーツ・パジャマのズボンの大物一式。
おねしょズボン"まもるね"の朝は、吸水した内布を含むズボン1着だけです。

これまでの朝
(シーツ+防水シーツ+ズボン)
約22,000cm³
洗濯物の体積(当社試算)
おねしょズボン"まもるね"の朝
(ズボン1着だけ)
約3,000cm³
洗濯物の体積(当社試算)

数字以上に大きいのは、「大物」がなくなることです。干す場所の確保も、乾かない日の「今夜どうしよう」という心配も、布団の敷き直しも、まとめて消えます。実際にやることは、朝、ズボンを洗濯機に入れる。それだけです。

朝、まもるねを洗濯機に入れるだけ

「でも、一晩の量をズボンで防げるわけがない…」

そう思われるのは当然です。だからこそ、これまで防水シーツや紙おむつに頼るしかなかったのだと思います。

まもるねが一晩の量を受け止められる理由は、4つあります。

  1. 内側の吸水層が、おしっこ約4回分(約600cc)を吸水する
  2. その外側の防水層が、耐水度4,654mm以上で、シーツへ漏らさず封じ込める
  3. 全面吸水だから、どんな体勢でも、寝返りなどの動きがあっても吸水できる
  4. ハイウエスト+ウエスト調整ゴム+裾リブで、すき間から漏れにくい
約600cc
おしっこ4回分に相当
自社測定
4,654mm以上
洗濯5回後も維持された耐水度
ボーケン No.20224012249-1

毎朝のシーツ洗いをやめる。

まもるねの詳細・サイズ展開・購入は、商品ページで確認できます。

商品ページで詳しく見る →

毎月の費用も、少なくできることがある

漏れるタイミングは、予測できません。だから週1回しか漏れない子でも、毎日対策が必要になります。仮に毎晩、対策すると費用はこうなります。

紙おむつ
月 4,500円
年 54,000円
(150円 × 30枚)
尿取りパッド
月 2,100円
年 25,200円
(70円 × 30枚)
おねしょズボン
月 670円
年 8,000円
(1着4,000円・2着・1年使い切り想定)
防水シーツ
月 210円
年 2,500円
(1着2,500円・2着・2年使い切り想定)

年間費用と比べると、おねしょズボン”まもるね”は紙おむつや尿取りパッドの約1/3〜1/6で済みます。最も手軽な防水シーツと比べると約3.2倍の費用がかかります。
※漏らすタイミングがある程度わかっているお子さんは、この限りではありません。

従来のおねしょ対策との比較

紙おむつ 尿取りパッド 防水シーツ おねしょズボン
シーツ漏れ防止
尿量で調整可

調整可だが、ズレると漏れる
×
シーツ自体を守れない

尿4回分まで吸水
洗濯・手間
捨てるだけ

捨てるだけ
×
洗濯や敷き直しが手間

ズボンを洗うだけ
購入の手間 ×
大きなおむつを毎月購入
×
大きなパッドを毎月購入

買い切り

買い切り
毎月の費用 ×
月4,500円(150円×30枚)

月2,100円(70円×30枚)

月210円(1着2,500円・2着・2年使い切り想定)

月670円(1着4,000円・2着・1年使い切り想定)

どの対策にも役割はあり、お子さんによって有効な対策は違います。ただ、おねしょズボンを選択肢に入れることで、シーツ漏れが防げたり、毎月の費用を抑えることができることがあります

「尿取りパッド」併用で快適で、より漏れない

「濡れた感覚」を、どう捉えるか

まもるねは、おしっこをすると「濡れた感覚」が残ります。この濡れた感覚は、単純な欠点ではありません。お子さんの状況次第で利点にも欠点にもなります。

寝ているとき お子さんの変化
「濡れた感覚」あり 不快 「おしっこをした」と自分で気づける。トイレに行く・親に知らせるなど、自立を促す
「濡れた感覚」なし 快適 濡れに気づかないまま朝を迎えるため、紙おむつや尿取りパッドに頼る状態が続きやすい

どちらが正解、ということではありません。
自立を促したい方:まもるねをそのまま使い、濡れた感覚を残す
夜はまず、快適にぐっすり眠らせたい方:市販の尿取りパッドを足す

パッド併用で、より漏れない

尿取りパッドの弱点は、寝返りでずれたときの隙間漏れです。まもるねと併用していれば、隙間から漏れた分はまもるねが受け止めて、漏らしません

また、尿量がとても多いお子さんや寝相が悪いお子さんは、まもるねだけでは漏れることもあります。まずパッドが吸い、あふれた分をまもるねが受け止めるので、併用のほうが、より漏れません

紙おむつをお使いの方へ
「尿取りパッド+まもるね」の方が、ほぼ確実に良い対策になる
夜用の紙おむつを使っているご家庭は、この組み合わせにすると、次の2つが変わります。
より漏れない:おむつにも隙間漏れがあります。この漏れをまもるねで防ぎます
毎月の費用が1,700円前後下がる:紙おむつ 月4,500円 − パッド 月2,100円 − まもるね 月670円(金額は上の費用比較と同じ試算です)

98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感

まもるねは先代モデルから累計1万枚以上が使われ、ご利用者の98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感しています。楽天の商品レビューでは447件中、★4以上が89.6%北九州市立介護実習・普及センターにも展示されています。

累計 1万枚以上 先代からの使用実績
★4以上 89.6% 楽天レビュー447件中
北九州市立介護実習・普及センター 展示中(2026年4月〜)
保護者の声

「そのうち治るから仕方ない」と思って2年、毎朝シーツを洗っていました。もっと早く知りたかったです。今は朝の洗濯機にズボンを1着入れるだけです。

40代女性 / 小5の息子
保護者の声

寝相がひどくて、防水シーツでは毎回外に漏れていました。半信半疑でしたが、朝、シーツも布団も乾いたままで驚きました。

30代女性 / 小4の息子
保護者の声

朝の後始末がなくなってから、起きてきた娘に「おはよう」と普通に言えるようになりました。洗濯がひとつ減っただけなのに、家の空気が軽くなりました。

40代女性 / 小6の娘

「そっくり品」を選ぶ前に、知ってほしいこと

「まもるね」が広まるにつれ、外見をマネた安価な模倣品も見かけるようになりました。写真だけでは、見分けはつきません。ですが、おねしょズボンで大切なのは、「何度洗っても漏れない」ことです。

選ぶ前に知っておきたいこと①
長く使えるかは、「防水層の耐久性」で決まる。
おねしょズボンが使えなくなるのは、表の生地が擦り切れるからではありません。内側の防水層(TPU)が洗濯のたびに少しずつ傷み、やがて尿を通してしまう——そこで寿命が来ます。そして防水層の耐久性は、見た目ではまったく分からず、繰り返し洗う「洗濯耐久試験」でしか確かめられません

問題は、安価な模倣品の多くがこの洗濯耐久試験を行ったという記載がないことです。試験をしていない防水層は、実際に使ってみるまで「何回もつか」が誰にも分かりません。事実、模倣品のレビューには、こんな声が見られます。

模倣品のレビュー

「数か月で漏れるようになった」

模倣品レビューに見られる声
模倣品のレビュー

「だんだん染み出るようになってしまった」

模倣品レビューに見られる声
選ぶ前に知っておきたいこと②
粗悪品が混じっている
形だけマネた模倣品には、「縫い目から漏れる」「ウエストが浅い」といった報告があります。縫い目の防水処理があまく、おねしょズボンではなく普通のズボンのように作られているためと考えられます。こうした品はネット通販に特に多く、いわゆる“さくらレビュー”も紛れるため、口コミだけで見分けるのも簡単ではありません。

やっかいなのは、模倣品は品質のバラつきが大きいことです。販売数が少ないぶん、良い工場で作れず、品質管理も十分にできないために起こります。実際、「まもるね」のレビューにも、こんな声が届いています。

「まもるね」のレビュー

似た商品で他社の少し安めの商品を使いましたが、股上が少し浅いのでよく漏れました。

「まもるね」のレビューに見られる声
「まもるね」のレビュー

追加で同じようなズボンを別の安いところで購入したところ、縫い目から漏れてしまいました。ケチった自分を悔やみました。

「まもるね」のレビューに見られる声

多少安く買えても、数か月でダメになれば、また買い替えです。何度も買い直すうちに、結局は割高になってしまう——これが、安さだけで選ぶと「銭失い」になりやすい理由です。まして、お子さんが毎晩履くものです。

では、"まもるね"はどうなのか。「漏れない」理由が2つあります。

模倣品と比べ"まもるね"がなぜ漏れないのか——その裏づけを、ひとつずつご覧ください。

理由① 洗っても、防水が落ちない "まもるね"は100回の洗濯耐久試験をクリアし、防水力が維持されることを確認しています。だから、洗って繰り返し使っても、長く安心してお使いいただけます。
理由② そもそも、粗悪品ではない "まもるね"は累計1万枚以上を販売しているため、良質な工場で日本の品質管理を導入しています。だから、「すぐ漏れた」ということがありません。

つまり、模倣品にありがちな「買ってすぐ漏れる」「使ううちに漏れ出す」——その2つが、"まもるね"にはありません。毎晩をずっと安心して過ごせる品質が何より重要だと考えています。

「子どもだから仕方ない」を、ひとつ減らす。

まもるねの詳細・サイズ展開・購入は、下のボタンから確認できます。

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よくあるご質問

本当に、シーツまで漏れませんか?
防水性は十分にあり、布から染み出ることはありません(耐水度4,404mm以上)。ただし吸水量は約600cc(おしっこ約4回分)なので、これを超えるとウエストなどから漏れる可能性があります。「シーツに漏らさないための衣料品」として、条件次第では漏れる可能性があることも正直にお伝えします。
寝相がかなり悪いのですが、大丈夫ですか?
腰前面から股間・お尻まで広い範囲を全面パイル生地が覆っているため、うつ伏せ・横向きでも吸水位置がずれません。寝相が激しいお子さんでも「朝までシーツが濡れなかった」という声が続いています。まずは数日、ご自宅で漏れないかお確かめのうえ、お使いください。
以前、背中側から漏れたことがあります。大丈夫ですか?
尿量が多かったり、寝相の動きが激しすぎると、背中側から漏れることがあります。この場合、尿取りパッドを追加することをお勧めしています。
子供が、自分で脱ぎ着できますか?
ウエストはワンタッチで調整でき、通常のズボンが履けるお子さんなら、ご自分で脱ぎ着できると思います。トイレのときも、普通のズボンと同じように上げ下げできます。
高学年ですが、合うサイズはありますか?
110-145cmの4サイズあります。また、これ以降は大人用サイズをご利用ください。
見た目で、おねしょ対策だと友達に気づかれませんか?
外側の表地は綿100%で、普通のスウェット・部屋着のズボンと変わらない見た目です。シャカシャカ音もしません。着ていても、洗濯物として干していても、一目でおねしょ対策用と気づかれることはほとんどありません。修学旅行やお泊り会の着替えでも、周りに気づかれにくいつくりです。
毎日洗っても、防水機能は落ちませんか?
第三者機関の試験で、洗濯5回後も耐水度4,654mm以上を維持することを確認しています(ボーケンNo.20224012249-1)。また、100回の洗濯耐久試験をクリアしています。そのため、粗悪な模倣品のように、すぐにダメになることはありません。60℃以下であれば乾燥機もお使いいただけます(低温・デリケートモード)。
乾かすのに時間はかかりませんか?
通常のスウェットの2倍ほど時間がかかります。これを改良し、通常のスウェットと同じスピードで乾燥する「まもるね2」がありますが、現在は大人用しかラインナップがございません。
肌が弱いのですが、大丈夫でしょうか?
第三者機関の試験で、ホルムアルデヒドは検出値0でした。肌に触れる面はタオルのような生地感です。特別、肌に優しい素材ではありませんが、肌に悪い素材でもありません。
履いたときの肌触りはどうですか?
タオルのような肌触りです。肌触りが不快になることはないと思います。
暑くないですか?
通気性はレインコートよりはありますが、普通のスウェットより低いです。そのため、夏場は普通のスウェットより蒸れやすく暑いです。暑さが気になる季節は半ズボンタイプがあるので、そちらを選択してください。半ズボンの場合、吸水量が約400ccに落ちますのでご注意ください。
量が多い日が心配です。紙パッドとの併用はできますか?
はい、可能です。量が不安な日はパッドを足すなど、その日の量に応じて調整できます。本体は週単位、パッドは日単位で組み合わせると、安心とコストを両立しやすくなります。
表記について:「シーツに漏らさない」「約600cc吸水」「耐水度4,404mm以上」「洗濯5回後4,654mm以上」等の表現は、自社測定値および第三者機関(ボーケン品質評価機構)の試験結果に基づいています。実際の寝具・体勢・尿量・体格によっては条件を満たさない場合があります。「洗濯物 約85%カット」はシーツ・防水シーツ・パジャマのズボン一式(約22,000cm³)とまもるね1着(約3,000cm³)の洗濯物体積の比較(当社試算)であり、洗濯回数・時間の削減幅はご家庭の状況により異なります。「98%」はご利用者の声に基づく当社調べです。毎月の費用比較・従来のおねしょ対策との比較・「紙おむつをお使いの方へ」の各金額(月1,700円前後の差額を含む)は、記載の単価・枚数・使用期間を前提にした当社試算であり、実際の費用は商品・使い方により異なります。「自立を促す」は濡れた感覚に気づきやすくなるという使用場面の記述であり、おねしょ(夜尿)の治療・改善の効果を示すものではありません。乾く速さは当社検証時の条件に基づくもので、干し方・天候により異なります。「数年単位になることも珍しくない」は、おねしょが続くご家庭の一般的な生活場面に基づく記述であり、期間はお子さんにより異なります。まもるねは医療機器ではありません。おねしょ(夜尿)の治療・改善を目的とするものではなく、日常生活の中で「シーツに漏らさないための衣料品」としてご使用ください。ご心配な場合はかかりつけ医にご相談ください。
※第三者試験書類:ボーケン品質評価機構 No.20224012249-1(ホルムアルデヒド・洗濯後耐水度)/No.20223012395-1(耐水度)ほか