濡れたシーツが、あなたの体力と時間を奪っている
朝、目が覚めて最初にすることが「子どものシーツの確認」。濡れていたら、そこから朝の仕事が始まります。
- 剥がす —— 子どもを起こして着替えさせ、シーツと防水シーツの大物2枚を外す
- 洗う —— 汚れを流してから、洗濯機を回す
- 干す —— 大物を広げる場所を確保。雨の日は部屋干しで、防水シーツは数日乾かないことも
- 敷き直す —— 乾いたのを確かめて、布団をもう一度整える
これを全部、朝食の支度と登校準備をしながらやっています。この「剥がす、洗う、干す、敷き直す」の繰り返しに、一体どれだけの体力と時間が吸い取られているでしょうか。
そして、この負担を抱えているのはあなただけではありません。おねしょが続くご家庭では、同じ朝が繰り返されています。「おねしょだから仕方ない」という一言の下に、体力と時間が沈んでいるのです。
心のゆとり、家庭の平穏も奪っている
奪われているのは、体力と時間だけではありません。
「今夜も濡れていないだろうか」と思いながら就寝する。翌朝、濡れていると、一日の始まりからため息が出る。急いでいる朝ほど、子どもへのひと言がきつくなって、あとで自分を責める——。誰も悪くないことはわかっているのに、濡れたシーツひとつで、家の空気が重くなる。おねしょが続くご家庭から届くのは、そんな朝の話です。
それでも多くのご家庭が、「そのうち治るから、それまでの我慢」と対策を先送りにしています。小児科の「成長を待ちましょう」も、正しい助言です。ただ、高学年で続く子のおねしょは、数年単位になることも珍しくありません。そして、治るのを待っている間も、体力と時間と心のゆとりは削られ続けているのです。
大切なのは、「シーツに漏らさないこと」だった
「防水シーツを敷いている」というご家庭は多いはずです。ただ、防水シーツが守れるのは布団まで。その上のシーツは濡れてしまうので、毎朝のシーツ洗濯はなくなりません。しかも敷いた場所しか防げないので、寝相で転がって外にはみ出せば、布団まで濡れてしまいます。
逆に言えば、シーツに漏らさなければ、大物の洗濯は発生しません。そこで、受け止める場所を寝具から体に着けるズボンそのものへ移したのが、洗って繰り返し使える「おねしょズボン”まもるね”」です。
夜、パジャマの下に履いて寝るだけ。受け止める場所が体と一緒に動くので、寝返りでどこへ転がっても、シーツも布団も濡れません。
洗濯物が「約85%カット」される
シーツに漏らさなくなると、朝の洗濯はどこまで軽くなるのか。洗うものの量で比べてみます。
これまでの朝は、シーツ・防水シーツ・パジャマのズボンの大物一式。
おねしょズボン"まもるね"の朝は、吸水した内布を含むズボン1着だけです。
(シーツ+防水シーツ+ズボン)
(ズボン1着だけ)
数字以上に大きいのは、「大物」がなくなることです。干す場所の確保も、乾かない日の「今夜どうしよう」という心配も、布団の敷き直しも、まとめて消えます。実際にやることは、朝、ズボンを洗濯機に入れる。それだけです。
「でも、一晩の量をズボンで防げるわけがない…」
そう思われるのは当然です。だからこそ、これまで防水シーツや紙おむつに頼るしかなかったのだと思います。
まもるねが一晩の量を受け止められる理由は、4つあります。
- 内側の吸水層が、おしっこ約4回分(約600cc)を吸水する
- その外側の防水層が、耐水度4,654mm以上で、シーツへ漏らさず封じ込める
- 全面吸水だから、どんな体勢でも、寝返りなどの動きがあっても吸水できる。
- ハイウエスト+ウエスト調整ゴム+裾リブで、すき間から漏れにくい
毎月の費用も、少なくできることがある
漏れるタイミングは、予測できません。だから週1回しか漏れない子でも、毎日対策が必要になります。仮に毎晩、対策すると費用はこうなります。
(150円 × 30枚)
(70円 × 30枚)
(1着4,000円・2着・1年使い切り想定)
(1着2,500円・2着・2年使い切り想定)
年間費用と比べると、おねしょズボン”まもるね”は紙おむつや尿取りパッドの約1/3〜1/6で済みます。最も手軽な防水シーツと比べると約3.2倍の費用がかかります。
※漏らすタイミングがある程度わかっているお子さんは、この限りではありません。
従来のおねしょ対策との比較
| 紙おむつ | 尿取りパッド | 防水シーツ | おねしょズボン | |
|---|---|---|---|---|
| シーツ漏れ防止 | ◎ 尿量で調整可 |
○ 調整可だが、ズレると漏れる |
× シーツ自体を守れない |
○ 尿4回分まで吸水 |
| 洗濯・手間 | ◎ 捨てるだけ |
◎ 捨てるだけ |
× 洗濯や敷き直しが手間 |
○ ズボンを洗うだけ |
| 購入の手間 | × 大きなおむつを毎月購入 |
× 大きなパッドを毎月購入 |
○ 買い切り |
○ 買い切り |
| 毎月の費用 | × 月4,500円(150円×30枚) |
△ 月2,100円(70円×30枚) |
◎ 月210円(1着2,500円・2着・2年使い切り想定) |
○ 月670円(1着4,000円・2着・1年使い切り想定) |
どの対策にも役割はあり、お子さんによって有効な対策は違います。ただ、おねしょズボンを選択肢に入れることで、シーツ漏れが防げたり、毎月の費用を抑えることができることがあります。
「尿取りパッド」併用で快適で、より漏れない
「濡れた感覚」を、どう捉えるか
まもるねは、おしっこをすると「濡れた感覚」が残ります。この濡れた感覚は、単純な欠点ではありません。お子さんの状況次第で利点にも欠点にもなります。
| 寝ているとき | お子さんの変化 | |
|---|---|---|
| 「濡れた感覚」あり | 不快 | 「おしっこをした」と自分で気づける。トイレに行く・親に知らせるなど、自立を促す |
| 「濡れた感覚」なし | 快適 | 濡れに気づかないまま朝を迎えるため、紙おむつや尿取りパッドに頼る状態が続きやすい |
どちらが正解、ということではありません。
・自立を促したい方:まもるねをそのまま使い、濡れた感覚を残す
・夜はまず、快適にぐっすり眠らせたい方:市販の尿取りパッドを足す
パッド併用で、より漏れない
尿取りパッドの弱点は、寝返りでずれたときの隙間漏れです。まもるねと併用していれば、隙間から漏れた分はまもるねが受け止めて、漏らしません。
また、尿量がとても多いお子さんや寝相が悪いお子さんは、まもるねだけでは漏れることもあります。まずパッドが吸い、あふれた分をまもるねが受け止めるので、併用のほうが、より漏れません。
・より漏れない:おむつにも隙間漏れがあります。この漏れをまもるねで防ぎます
・毎月の費用が1,700円前後下がる:紙おむつ 月4,500円 − パッド 月2,100円 − まもるね 月670円(金額は上の費用比較と同じ試算です)
98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感
まもるねは先代モデルから累計1万枚以上が使われ、ご利用者の98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感しています。楽天の商品レビューでは447件中、★4以上が89.6%。北九州市立介護実習・普及センターにも展示されています。
「そのうち治るから仕方ない」と思って2年、毎朝シーツを洗っていました。もっと早く知りたかったです。今は朝の洗濯機にズボンを1着入れるだけです。
寝相がひどくて、防水シーツでは毎回外に漏れていました。半信半疑でしたが、朝、シーツも布団も乾いたままで驚きました。
朝の後始末がなくなってから、起きてきた娘に「おはよう」と普通に言えるようになりました。洗濯がひとつ減っただけなのに、家の空気が軽くなりました。
「そっくり品」を選ぶ前に、知ってほしいこと
「まもるね」が広まるにつれ、外見をマネた安価な模倣品も見かけるようになりました。写真だけでは、見分けはつきません。ですが、おねしょズボンで大切なのは、「何度洗っても漏れない」ことです。
問題は、安価な模倣品の多くがこの洗濯耐久試験を行ったという記載がないことです。試験をしていない防水層は、実際に使ってみるまで「何回もつか」が誰にも分かりません。事実、模倣品のレビューには、こんな声が見られます。
「数か月で漏れるようになった」
「だんだん染み出るようになってしまった」
やっかいなのは、模倣品は品質のバラつきが大きいことです。販売数が少ないぶん、良い工場で作れず、品質管理も十分にできないために起こります。実際、「まもるね」のレビューにも、こんな声が届いています。
似た商品で他社の少し安めの商品を使いましたが、股上が少し浅いのでよく漏れました。
追加で同じようなズボンを別の安いところで購入したところ、縫い目から漏れてしまいました。ケチった自分を悔やみました。
多少安く買えても、数か月でダメになれば、また買い替えです。何度も買い直すうちに、結局は割高になってしまう——これが、安さだけで選ぶと「銭失い」になりやすい理由です。まして、お子さんが毎晩履くものです。
では、"まもるね"はどうなのか。「漏れない」理由が2つあります。
模倣品と比べ"まもるね"がなぜ漏れないのか——その裏づけを、ひとつずつご覧ください。
つまり、模倣品にありがちな「買ってすぐ漏れる」「使ううちに漏れ出す」——その2つが、"まもるね"にはありません。毎晩をずっと安心して過ごせる品質が何より重要だと考えています。
「子どもだから仕方ない」を、ひとつ減らす。
まもるねの詳細・サイズ展開・購入は、下のボタンから確認できます。
商品ページで詳しく見る →よくあるご質問
本当に、シーツまで漏れませんか?
寝相がかなり悪いのですが、大丈夫ですか?
以前、背中側から漏れたことがあります。大丈夫ですか?
子供が、自分で脱ぎ着できますか?
高学年ですが、合うサイズはありますか?
見た目で、おねしょ対策だと友達に気づかれませんか?
毎日洗っても、防水機能は落ちませんか?
乾かすのに時間はかかりませんか?
肌が弱いのですが、大丈夫でしょうか?
履いたときの肌触りはどうですか?
暑くないですか?
量が多い日が心配です。紙パッドとの併用はできますか?
※第三者試験書類:ボーケン品質評価機構 No.20224012249-1(ホルムアルデヒド・洗濯後耐水度)/No.20223012395-1(耐水度)ほか