おねしょズボンという、もう1つの選択肢
おねしょズボンは漏れを出どころで受け止める衣類です。お子さんが身につけているので、寝返りで体がどこへ動いても一緒に動きます。「敷いた場所の外に漏れる」という防水シーツの弱点がありません。さらに、単体で使うだけでなく、おねしょズボン+尿取りパッドなど、他のおねしょ対策と併用しやすいのが特徴です。
まもるね
毎年1万枚以上使われているおねしょズボンです。見た目は普通のスウェットのズボンなのに、おしっこをズボンの中で受け止めて、シーツに漏らしません。5歳から大人まで、体格に合わせたサイズを用意しています。
洗濯物が「約85%カット」される
シーツに漏らさなくなると、朝の洗濯はどこまで軽くなるのか。洗うものの量で比べてみます。
これまでの朝は、シーツ・防水シーツ・パジャマのズボンの大物一式。
おねしょズボン"まもるね"の朝は、吸水した内布を含むズボン1着だけです。
(シーツ+防水シーツ+ズボン)
(ズボン1着だけ)
数字以上に大きいのは、「大物」がなくなることです。干す場所の確保も、乾かない日の「今夜どうしよう」という心配も、布団の敷き直しも、まとめて消えます。実際にやることは、朝、ズボンを洗濯機に入れる。それだけです。
「でも、一晩の量をズボンで防げるわけがない…」
そう思われるのは当然です。だからこそ、これまで防水シーツや紙おむつに頼るしかなかったのだと思います。
まもるねが一晩の量を受け止められる理由は、4つあります。
- 内側の吸水層が、おしっこ約4回分(約600cc)を吸水する
- その外側の防水層が、耐水度4,654mm以上で、シーツへ漏らさず封じ込める
- 全面吸水だから、どんな体勢でも、寝返りなどの動きがあっても吸水できる。
- ハイウエスト+ウエスト調整ゴム+裾リブで、すき間から漏れにくい
子どもが嫌がらない。友達にもバレない。
まもるね の見た目は、普通のスウェットのズボンです。だから、子どもが嫌がらず、抵抗なく着用してくれます。
おねしょズボンと聞くと、「シャカシャカ音がしそう」「ビニールっぽい」——そんな見た目が頭に浮かんで、宿泊行事などで友達に気づかれたら、と不安になりますよね。
まもるね は、外側の表地は綿100%。スウェットと同じ肌ざわりで、シャカシャカ音もしません。
内側はタオルのような生地感で、ビニールのような防水層は見えません。肌に当たる面もやわらかく、不快になりにくいよう作られています。
物干し竿に並んでも普通のスウェットにしか見えません。だから、洗って干していても、ご近所や友達に気づかれる心配がありません。
毎月の費用も、少なくできることがある
漏れるタイミングは、予測できません。だから週1回しか漏れない子でも、毎日対策が必要になります。仮に毎晩、対策すると費用はこうなります。
(150円 × 30枚)
(70円 × 30枚)
(1着4,000円・2着・1年使い切り想定)
(1着2,500円・2着・2年使い切り想定)
年間費用と比べると、おねしょズボン"まもるね"は紙おむつや尿取りパッドの約1/3〜1/6で済みます。最も手軽な防水シーツと比べると約3.2倍の費用がかかります。
※漏らすタイミングがある程度わかっているお子さんは、この限りではありません。
紙おむつとの違いは、価格が安いが、横漏れすることが多く、寝たときの動きが激しい子どもには向きません。
子育て中のお母さんが意外と知らないのは、紙おむつを使っていて、それがそのまま外れず、使っていることが多いからです。
従来のおねしょ対策との比較
| 紙おむつ | 尿取りパッド | 防水シーツ | おねしょズボン | |
|---|---|---|---|---|
| シーツ漏れ防止 | ◎ 尿量で調整可 |
△ ズレると漏れる |
× シーツ自体を守れない |
○ 尿4回分まで吸水 |
| 洗濯・手間 | ◎ 捨てるだけ |
◎ 捨てるだけ |
× 洗濯や敷き直しが手間 |
○ ズボンを洗うだけ |
| 購入の手間 | × 大きなおむつを毎月購入 |
× 大きなパッドを毎月購入 |
○ 買い切り |
○ 買い切り |
| 毎月の費用 | × 月4,500円(150円×30枚) |
△ 月2,100円(70円×30枚) |
◎ 月210円(1着2,500円・2着・2年使い切り想定) |
○ 月670円(1着4,000円・2着・1年使い切り想定) |
どの対策にも役割はあり、お子さんによって有効な対策は違います。ただ、おねしょズボンを選択肢に入れることで、シーツ漏れが防げたり、毎月の費用を抑えることができることがあります。
「濡れた感覚」を、どう捉えるか
まもるねは、おしっこをすると「濡れた感覚」が残ります。この濡れた感覚は、単純な欠点ではありません。お子さんの状況次第で利点にも欠点にもなります。
| 寝ているとき | お子さんの変化 | |
|---|---|---|
| 「濡れた感覚」あり | 不快 | 「おしっこをした」と自分で気づける。トイレに行く・親に知らせるなど、自立を促す |
| 「濡れた感覚」なし | 快適 | 濡れに気づかないまま朝を迎えるため、紙おむつや尿取りパッドに頼る状態が続きやすい |
どちらが正解、ということではありません。
・自立を促したい方:まもるねをそのまま使い、濡れた感覚を残す
・夜はまず、快適にぐっすり眠らせたい方:市販の尿取りパッドを足す
「尿取りパッド」併用で快適で、より漏れない
尿取りパッドの弱点は、寝返りでずれたときの隙間漏れです。まもるねと併用していれば、隙間から漏れた分はまもるねが受け止めて、漏らしません。
また、尿量がとても多いお子さんや寝相が悪いお子さんは、まもるねだけでは漏れることもあります。まずパッドが吸い、あふれた分をまもるねが受け止めるので、併用のほうが、より漏れません。
・より漏れない:おむつにも隙間漏れがあります。この漏れをまもるねで防ぎます
・毎月の費用が1,700円前後下がる:紙おむつ 月4,500円 − パッド 月2,100円 − まもるね 月670円(金額は上の費用比較と同じ試算です)
98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感
まもるねは累計1万枚以上が使われ、ご利用者の98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感しています。楽天の商品レビューでは447件中、★4以上が89.6%という評価をいただいてきました。北九州市立介護実習・普及センターにも展示されています。
毎朝シーツを洗っていたのが、ズボン1着になりました。朝ごはんの前に洗濯機を回さなくてよくなって、気持ちに余裕ができました。
寝相がひどくて、防水シーツでは毎回外に漏れていました。半信半疑でしたが、朝、シーツも布団も乾いたままで驚きました。
市販のおねしょパンツがサイズアウトしてから、対策がなくて困っていました。これは今もサイズが合っていて、娘も普通のズボンとして履いてくれています。
「そっくり品」を選ぶ前に、知ってほしいこと
「まもるね」が広まるにつれ、外見をマネた安価な模倣品も見かけるようになりました。写真だけでは、見分けはつきません。ですが、おねしょズボンで大切なのは、「何度洗っても漏れない」ことです。
問題は、安価な模倣品の多くがこの洗濯耐久試験を行ったという記載がないことです。試験をしていない防水層は、実際に使ってみるまで「何回もつか」が誰にも分かりません。事実、模倣品のレビューには、こんな声が見られます。
「数か月で漏れるようになった」
「だんだん染み出るようになってしまった」
やっかいなのは、模倣品は品質のバラつきが大きいことです。販売数が少ないぶん、良い工場で作れず、品質管理も十分にできないために起こります。実際、「まもるね」のレビューにも、こんな声が届いています。
似た商品で他社の少し安めの商品を使いましたが、股上が少し浅いのでよく漏れました。
追加で同じようなズボンを別の安いところで購入したところ、縫い目から漏れてしまいました。ケチった自分を悔やみました。
多少安く買えても、数か月でダメになれば、また買い替えです。何度も買い直すうちに、結局は割高になってしまう——これが、安さだけで選ぶと「銭失い」になりやすい理由です。まして、お子さんが毎晩履くものです。
では、"まもるね"はどうなのか。「漏れない」理由が2つあります。
模倣品と比べ"まもるね"がなぜ漏れないのか——その裏づけを、ひとつずつご覧ください。
つまり、模倣品にありがちな「買ってすぐ漏れる」「使ううちに漏れ出す」——その2つが、"まもるね"にはありません。毎晩をずっと安心して過ごせる品質が何より重要だと考えています。
毎朝のシーツ洗いを、今夜から手放す。
まもるねの詳細・サイズ展開・購入は、下のボタンから確認できます。
商品ページで詳しく見る →よくあるご質問
本当に、シーツまで漏れませんか?
寝相がかなり悪いのですが、大丈夫ですか?
以前、背中側から漏れたことがあります。大丈夫ですか?
子供が、自分で脱ぎ着できますか?
高学年ですが、合うサイズはありますか?
見た目で、おねしょ対策だと友達に気づかれませんか?
毎日洗っても、防水機能は落ちませんか?
乾かすのに時間はかかりませんか?
肌が弱いのですが、大丈夫でしょうか?
履いたときの肌触りはどうですか?
暑くないですか?
量が多い日が心配です。紙パッドとの併用はできますか?
※第三者試験書類:ボーケン品質評価機構 No.20224012249-1(ホルムアルデヒド・洗濯後耐水度)/No.20223012395-1(耐水度)ほか