濡れたシーツが、あなたの体力と時間を奪っている
朝、目が覚めて最初にすることが「シーツの確認」。濡れていたら、そこから朝の仕事が始まります。
- 剥がす —— 本人の着替えを手伝い、シーツと防水シーツの大物2枚を外す
- 洗う —— 汚れを流してから、洗濯機を回す
- 干す —— 大物を広げる場所を確保。雨の日は部屋干しで、防水シーツは数日乾かないことも
- 敷き直す —— 乾いたのを確かめて、ベッドをもう一度整える
この「剥がす、洗う、干す、敷き直す」の繰り返しに、一体どれだけの体力と時間が吸い取られているでしょうか。
そして、この負担を抱えているのはあなただけではありません。介護をしているご家庭の半数近くで、同じ朝が繰り返されています。「介護だから仕方ない」という一言の下に、体力と時間が沈んでいるのです。
※シーツ漏れに困っている:49.4%(当社アンケート)
※シーツ漏れが週2回以上ある:47.1%(当社アンケート)
心のゆとり、家庭の平穏も奪っている
奪われているのは、体力と時間だけではありません。
夜中にふと「今夜も濡れていないだろうか」と目が覚める。漏れていると、一日の始まりからため息が出る。急いでいる朝ほど、本人へのひと言がきつくなって、あとで自分を責める——。誰も悪くないのに、濡れたシーツひとつで、家の空気が重くなる。介護のご家庭から届くのは、そんな朝の話です。
それでも多くのご家族が、「そのうち落ち着くのでは」と対策を先送りにしています。当社の聞き取りでは、ご家族の40.8%が同じ見通しで対策を先送りにし、その間ずっとこの毎朝を続けていました。そして、落ち着くのを待っている間も、体力と時間と心のゆとりは削られ続けているのです。
大切なのは、「シーツに漏らさないこと」だった
「防水シーツを敷いている」というご家庭は多いはずです。ただ、防水シーツが守れるのは布団まで。その上のシーツは濡れてしまうので、毎朝のシーツ洗濯はなくなりません。
逆に言えば、シーツに漏らさなければ、大物の洗濯は発生しません。そこで、受け止める場所を寝具から体に着けるズボンそのものへ移したのが、洗って繰り返し使える「吸水ズボン”まもるね”」です。
夜、履いて寝るだけ。受け止める場所が体と一緒に動くので、寝返りでどこへずれても、シーツも布団も濡れません。
洗濯物が「約85%カット」される
シーツに漏らさなくなると、朝の洗濯はどこまで軽くなるのか。洗うものの量で比べてみます。
これまでの朝は、シーツ・防水シーツ・ズボンの大物一式。
吸水ズボン"まもるね"の朝は、吸水した内布を含むズボン1着だけです。
(シーツ+防水シーツ+ズボン)
(ズボン1着だけ)
数字以上に大きいのは、「大物」がなくなることです。干す場所の確保も、乾かない日の「今夜どうしよう」という心配も、ベッドメイクのやり直しも、まとめて消えます。実際にやることは、朝、ズボンを洗濯機に入れる。それだけです。
「でも、大人の尿量をズボンで防げるわけがない…」
そう思われるのは当然です。だからこそ、これまで紙おむつや大きな防水シーツに頼るしかなかったのだと思います。
まもるね2が一晩の量を受け止められる理由は、4つあります。
- 内側の吸水層が、おしっこ約4回分(約600cc・ペットボトル1本分以上)を受け止める
- その外側の防水層が、レインウェア同等の防水力(耐水度4,654mm以上・第三者試験)で、シーツへ漏らさず封じ込める
- 全面で吸水するから、どんな寝相でも、寝返りをうっても漏れにくい
- 超ハイウエスト+ウエスト調整ゴム+裾リブで、すき間から漏れにくい
尿漏れの原因のほとんどは「背中からの濡れ」です。先代まもるね1でも2%の方がシーツに漏れ、そのほとんどは「背中からの濡れ」でした。股上を50cm以上まで伸ばし、これを解消しています。
(夜間1回の平均排尿量の2倍以上)
毎月の費用も、少なくできることがある
漏れるタイミングは、予測できません。だから週1回しか漏れない方でも、毎日対策が必要になります。仮に毎晩、対策すると費用はこうなります。
(150円 × 30枚)
(70円 × 30枚)
(1着4,000円・2着・1年使い切り想定)
(1着2,500円・2着・2年使い切り想定)
年間費用と比べると、おねしょズボン”まもるね”は紙おむつや尿取りパッドの約1/3〜1/6で済みます。最も手軽な防水シーツと比べると約3.2倍の費用がかかります。
※漏らすタイミングがある程度わかっている方は、この限りではありません。
98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感
まもるねは先代モデルから累計1万枚以上が使われ、ご利用者の98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感しています。楽天の商品レビューでは447件中、★4以上が89.6%。介護のプロが集う北九州市立介護実習・普及センターにも展示されています。
「介護だから仕方ない」と思って3年、毎朝シーツを洗っていました。もっと早く知りたかったです。今は朝の洗濯機にズボンを1着入れるだけです。
市販の吸水ズボンで背中まで濡れたことがあり、半信半疑でした。これはウエストが深いからか、朝まで背中側も乾いたままでした。
朝の後始末がなくなってから、父に「おはよう」と普通に言えるようになった気がします。洗濯がひとつ減っただけなのに、家の空気が軽くなりました。
「そっくり品」を選ぶ前に、知ってほしいこと
「まもるね」が広まるにつれ、外見をマネた安価な模倣品も見かけるようになりました。写真だけでは、見分けはつきません。ですが、おねしょズボンで大切なのは、「何度洗っても漏れない」ことです。
問題は、安価な模倣品の多くがこの洗濯耐久試験を行ったという記載がないことです。試験をしていない防水層は、実際に使ってみるまで「何回もつか」が誰にも分かりません。事実、模倣品のレビューには、こんな声が見られます。
「数か月で漏れるようになった」
「だんだん染み出るようになってしまった」
やっかいなのは、模倣品は品質のバラつきが大きいことです。販売数が少ないぶん、良い工場で作れず、品質管理も十分にできないために起こります。実際、「まもるね」のレビューにも、こんな声が届いています。
似た商品で他社の少し安めの商品を使いましたが、股上が少し浅いのでよく漏れました。
追加で同じようなズボンを別の安いところで購入したところ、縫い目から漏れてしまいました。ケチった自分を悔やみました。
多少安く買えても、数か月でダメになれば、また買い替えです。何度も買い直すうちに、結局は割高になってしまう——これが、安さだけで選ぶと「銭失い」になりやすい理由です。まして、介護されるご家族に毎晩使うものです。
では、"まもるね"はどうなのか。「漏れない」理由が2つあります。
模倣品と比べ"まもるね"がなぜ漏れないのか——その裏づけを、ひとつずつご覧ください。
つまり、模倣品にありがちな「買ってすぐ漏れる」「使ううちに漏れ出す」——その2つが、"まもるね"にはありません。毎晩をずっと安心して過ごせる品質が何より重要だと考えています。
「介護だから仕方ない」を、ひとつ減らす。
まもるねの詳細・サイズ展開・購入は、下のボタンから確認できます。
商品ページで詳しく見る →よくあるご質問
本当に、シーツまで漏れませんか?
洗濯を繰り返すと、防水機能は落ちませんか?
乾かすのに時間はかかりませんか?
乾燥機は使えますか?
履いたときの肌触りはどうですか?
肌が弱くても大丈夫ですか?
暑くないですか?
体が大きいのですが、合うサイズはありますか?
本人が自分で着脱できますか?
※第三者試験書類:ボーケン品質評価機構 No.20224012249-1(ホルムアルデヒド・洗濯後耐水度)/No.20223012395-1(耐水度)ほか。構造は特許取得済み。