介護おねしょを少しでも楽にする。
介護の洗濯負担を軽くする

「介護だから、仕方ない」をひとつ減らす。

濡れたシーツをはがして洗う毎朝を、介護の宿命のように受け入れてきた方へ。その「仕方ない」の下で、実は体力と時間、そして心のゆとりまでもが静かに削られています
この記事では、その毎朝を「シーツに漏らさない」という方法で終わらせ、洗濯物を約85%減らす道筋をご紹介します。

毎朝のシーツ洗いに限界を感じる介護者

濡れたシーツが、あなたの体力と時間を奪っている

朝、目が覚めて最初にすることが「シーツの確認」。濡れていたら、そこから朝の仕事が始まります。

  1. 剥がす —— 本人の着替えを手伝い、シーツと防水シーツの大物2枚を外す
  2. 洗う —— 汚れを流してから、洗濯機を回す
  3. 干す —— 大物を広げる場所を確保。雨の日は部屋干しで、防水シーツは数日乾かないことも
  4. 敷き直す —— 乾いたのを確かめて、ベッドをもう一度整える

この「剥がす、洗う、干す、敷き直す」の繰り返しに、一体どれだけの体力と時間が吸い取られているでしょうか。

剥がす・洗う・干す・敷き直すの繰り返し。毎朝のシーツ洗いの大変さ

そして、この負担を抱えているのはあなただけではありません。介護をしているご家庭の半数近くで、同じ朝が繰り返されています。「介護だから仕方ない」という一言の下に、体力と時間が沈んでいるのです。

※シーツ漏れに困っている:49.4%(当社アンケート)
※シーツ漏れが週2回以上ある:47.1%(当社アンケート)

心のゆとり、家庭の平穏も奪っている

奪われているのは、体力と時間だけではありません。

夜中にふと「今夜も濡れていないだろうか」と目が覚める。漏れていると、一日の始まりからため息が出る。急いでいる朝ほど、本人へのひと言がきつくなって、あとで自分を責める——。誰も悪くないのに、濡れたシーツひとつで、家の空気が重くなる。介護のご家庭から届くのは、そんな朝の話です。

濡れたシーツひとつで家の空気が重くなる朝

それでも多くのご家族が、「そのうち落ち着くのでは」と対策を先送りにしています。当社の聞き取りでは、ご家族の40.8%が同じ見通しで対策を先送りにし、その間ずっとこの毎朝を続けていました。そして、落ち着くのを待っている間も、体力と時間と心のゆとりは削られ続けているのです。

大切なのは、「シーツに漏らさないこと」だった

「防水シーツを敷いている」というご家庭は多いはずです。ただ、防水シーツが守れるのは布団まで。その上のシーツは濡れてしまうので、毎朝のシーツ洗濯はなくなりません。

逆に言えば、シーツに漏らさなければ、大物の洗濯は発生しません。そこで、受け止める場所を寝具から体に着けるズボンそのものへ移したのが、洗って繰り返し使える「吸水ズボン”まもるね”」です。

夜、履いて寝るだけ。受け止める場所が体と一緒に動くので、寝返りでどこへずれても、シーツも布団も濡れません

まもるね本体。普通のスウェットに見える着用シーン

洗濯物が「約85%カット」される

シーツに漏らさなくなると、朝の洗濯はどこまで軽くなるのか。洗うものの量で比べてみます。

洗濯物の量比較。シーツ類の洗濯物の山とまもるね1着で約85%カット

これまでの朝は、シーツ・防水シーツ・ズボンの大物一式。
吸水ズボン"まもるね"の朝は、吸水した内布を含むズボン1着だけです。

これまでの朝
(シーツ+防水シーツ+ズボン)
約22,000cm³
洗濯物の体積(当社試算)
吸水ズボン"まもるね"の朝
(ズボン1着だけ)
約3,000cm³
洗濯物の体積(当社試算)

数字以上に大きいのは、「大物」がなくなることです。干す場所の確保も、乾かない日の「今夜どうしよう」という心配も、ベッドメイクのやり直しも、まとめて消えます。実際にやることは、朝、ズボンを洗濯機に入れる。それだけです。

朝、まもるねを洗濯機に入れるだけ

「でも、大人の尿量をズボンで防げるわけがない…」

そう思われるのは当然です。だからこそ、これまで紙おむつや大きな防水シーツに頼るしかなかったのだと思います。

まもるね2が一晩の量を受け止められる理由は、4つあります。

  1. 内側の吸水層が、おしっこ約4回分(約600cc・ペットボトル1本分以上)を受け止める
  2. その外側の防水層が、レインウェア同等の防水力(耐水度4,654mm以上・第三者試験)で、シーツへ漏らさず封じ込める
  3. 全面で吸水するから、どんな寝相でも、寝返りをうっても漏れにくい
  4. 超ハイウエスト+ウエスト調整ゴム+裾リブで、すき間から漏れにくい

尿漏れの原因のほとんどは「背中からの濡れ」です。先代まもるね1でも2%の方がシーツに漏れ、そのほとんどは「背中からの濡れ」でした。股上を50cm以上まで伸ばし、これを解消しています

約600cc
1回の吸水量
(夜間1回の平均排尿量の2倍以上)
自社測定
4,654mm以上
洗濯5回後も維持された耐水度
ボーケン No.20224012249-1

毎朝のシーツ洗いを、今夜から手放す。

まもるねの詳細・サイズ展開・購入は、商品ページで確認できます。

商品ページで詳しく見る →

毎月の費用も、少なくできることがある

漏れるタイミングは、予測できません。だから週1回しか漏れない方でも、毎日対策が必要になります。仮に毎晩、対策すると費用はこうなります。

紙おむつ
月 4,500円
年 54,000円
(150円 × 30枚)
尿取りパッド
月 2,100円
年 25,200円
(70円 × 30枚)
おねしょズボン
月 670円
年 8,000円
(1着4,000円・2着・1年使い切り想定)
防水シーツ
月 210円
年 2,500円
(1着2,500円・2着・2年使い切り想定)

年間費用と比べると、おねしょズボン”まもるね”は紙おむつや尿取りパッドの約1/3〜1/6で済みます。最も手軽な防水シーツと比べると約3.2倍の費用がかかります。
※漏らすタイミングがある程度わかっている方は、この限りではありません。

98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感

まもるねは先代モデルから累計1万枚以上が使われ、ご利用者の98%が「シーツ漏れがなくなった」と実感しています。楽天の商品レビューでは447件中、★4以上が89.6%。介護のプロが集う北九州市立介護実習・普及センターにも展示されています。

累計 1万枚以上 先代からの使用実績
★4以上 89.6% 楽天レビュー447件中
北九州市立介護実習・普及センター 展示中(2026年4月〜)
介護家庭の声

「介護だから仕方ない」と思って3年、毎朝シーツを洗っていました。もっと早く知りたかったです。今は朝の洗濯機にズボンを1着入れるだけです。

50代女性 / 80代の母を在宅介護
介護家庭の声

市販の吸水ズボンで背中まで濡れたことがあり、半信半疑でした。これはウエストが深いからか、朝まで背中側も乾いたままでした。

60代女性 / 夫を介護
介護家庭の声

朝の後始末がなくなってから、父に「おはよう」と普通に言えるようになった気がします。洗濯がひとつ減っただけなのに、家の空気が軽くなりました。

40代男性 / 70代の父を介護

「そっくり品」を選ぶ前に、知ってほしいこと

「まもるね」が広まるにつれ、外見をマネた安価な模倣品も見かけるようになりました。写真だけでは、見分けはつきません。ですが、おねしょズボンで大切なのは、「何度洗っても漏れない」ことです。

選ぶ前に知っておきたいこと①
長く使えるかは、「防水層の耐久性」で決まる。
おねしょズボンが使えなくなるのは、表の生地が擦り切れるからではありません。内側の防水層(TPU)が洗濯のたびに少しずつ傷み、やがて尿を通してしまう——そこで寿命が来ます。そして防水層の耐久性は、見た目ではまったく分からず、繰り返し洗う「洗濯耐久試験」でしか確かめられません

問題は、安価な模倣品の多くがこの洗濯耐久試験を行ったという記載がないことです。試験をしていない防水層は、実際に使ってみるまで「何回もつか」が誰にも分かりません。事実、模倣品のレビューには、こんな声が見られます。

模倣品のレビュー

「数か月で漏れるようになった」

模倣品レビューに見られる声
模倣品のレビュー

「だんだん染み出るようになってしまった」

模倣品レビューに見られる声
選ぶ前に知っておきたいこと②
粗悪品が混じっている
形だけマネた模倣品には、「縫い目から漏れる」「ウエストが浅い」といった報告があります。縫い目の防水処理があまく、おねしょズボンではなく普通のズボンのように作られているためと考えられます。こうした品はネット通販に特に多く、いわゆる“さくらレビュー”も紛れるため、口コミだけで見分けるのも簡単ではありません。

やっかいなのは、模倣品は品質のバラつきが大きいことです。販売数が少ないぶん、良い工場で作れず、品質管理も十分にできないために起こります。実際、「まもるね」のレビューにも、こんな声が届いています。

「まもるね」のレビュー

似た商品で他社の少し安めの商品を使いましたが、股上が少し浅いのでよく漏れました。

「まもるね」のレビューに見られる声
「まもるね」のレビュー

追加で同じようなズボンを別の安いところで購入したところ、縫い目から漏れてしまいました。ケチった自分を悔やみました。

「まもるね」のレビューに見られる声

多少安く買えても、数か月でダメになれば、また買い替えです。何度も買い直すうちに、結局は割高になってしまう——これが、安さだけで選ぶと「銭失い」になりやすい理由です。まして、介護されるご家族に毎晩使うものです。

では、"まもるね"はどうなのか。「漏れない」理由が2つあります。

模倣品と比べ"まもるね"がなぜ漏れないのか——その裏づけを、ひとつずつご覧ください。

理由① 洗っても、防水が落ちない "まもるね"は第三者機関の洗濯耐久試験で、洗濯5回後も耐水度4,654mm以上を維持することを確認しています(ボーケンNo.20224012249-1)。だから、洗って繰り返し使っても、長く安心してお使いいただけます。
理由② そもそも、粗悪品ではない "まもるね"は累計1万枚以上を販売しているため、良質な工場で日本の品質管理を導入しています。だから、「すぐ漏れた」ということがありません。

つまり、模倣品にありがちな「買ってすぐ漏れる」「使ううちに漏れ出す」——その2つが、"まもるね"にはありません。毎晩をずっと安心して過ごせる品質が何より重要だと考えています。

「介護だから仕方ない」を、ひとつ減らす。

まもるねの詳細・サイズ展開・購入は、下のボタンから確認できます。

商品ページで詳しく見る →

よくあるご質問

本当に、シーツまで漏れませんか?
防水性は十分にあり、布から染み出ることはありません(レインウェア並みの防水性)。ただし吸水量は600cc(尿量約4回分)なので、これを超えるとウエストから漏れる可能性があります。実際に利用者の2%がウエストから漏らしています。これを改善した"まもるね2"もあります。これでも漏れる場合は尿取りパッドとの併用をお勧めしております。
洗濯を繰り返すと、防水機能は落ちませんか?
第三者機関の試験で、洗濯5回後も耐水度4,654mm以上を維持することを確認しています(ボーケンNo.20224012249-1)。粗悪なおねしょズボンや防水シーツのように、すぐに使えなくなることはありません。
乾かすのに時間はかかりませんか?
まもるね2は特許構造により、普通のズボンと同じスピードで乾きます。まもるね1は、普通のスウェットの2倍、乾燥時間がかかります。
乾燥機は使えますか?
60℃以下であれば使用可能です。低温・デリケート・オシャレ着モードなどで乾燥させてください。
履いたときの肌触りはどうですか?
タオルのような肌触りです。肌触りが不快になることはないと思います。
肌が弱くても大丈夫ですか?
肌に当たる側の表地はレーヨン80%+ポリエステル20%で、タオルのような生地感です。ホルムアルデヒドなどの有害物質は含んでおりません。特別、肌に優しい素材ではありませんが、肌に悪い素材でもありません。
暑くないですか?
通気性はレインコートよりはありますが、普通のスウェットより低いです。そのため、夏場は普通のスウェットより蒸れやすく暑いです。暑さが気になる方は半ズボンタイプがあるので、そちらを選択してください。半ズボンの場合、吸水量が400cc(おしっこ2〜3回分)に落ちますのでご注意ください。
体が大きいのですが、合うサイズはありますか?
M〜3XL(ウエスト約125cmまで)をご用意しています。小柄な方から大柄な方まで、締めつけずにフィットするサイズをお選びいただけます。
本人が自分で着脱できますか?
ウエストはワンタッチで調整でき、通常のズボンが履けるなら脱ぎ着できると思います。「車椅子でも自分で上げ下げできた」という利用者の声もいただいていますが、麻痺の程度など個人差が大きく関わりますので、全ての人が自分で履けるわけではありません。
表記について:「シーツに漏らさない」「約600cc吸水」「耐水度4,404mm以上」「洗濯5回後4,654mm以上」等の表現は、自社測定値および第三者機関(ボーケン品質評価機構)の試験結果に基づいています。実際の寝具・体勢・尿量・体格によっては条件を満たさない場合があります。「洗濯物 約85%カット」はシーツ・敷きパッド・パジャマ一式(約20,000cm³)とまもるね1着(約3,000cm³)の洗濯物体積の比較(当社試算)であり、洗濯回数・時間の削減幅はご家庭の状況により異なります。「月10時間・年約120時間」は1回約20分のシーツ洗いが毎朝発生した場合の当社試算です。「98%」はご利用者の声に基づく当社調べ、「46.9%」「49.4%」は介護中のご家族81名への当社アンケート、「40.8%」は介護中のご家族への当社聞き取り(自由記述)に基づく数値です。まもるねは医療機器ではありません。夜間頻尿・尿もれの治療・改善を目的とするものではなく、日常生活の中で「シーツに漏らさないための衣料品」としてご使用ください。ご心配な場合はかかりつけ医にご相談ください。
※第三者試験書類:ボーケン品質評価機構 No.20224012249-1(ホルムアルデヒド・洗濯後耐水度)/No.20223012395-1(耐水度)ほか。構造は特許取得済み。